Yell for Japan寄付先について

〈第1回目の寄付先〉

これまでたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。

第1回目の寄付先について決定致しましたので、ご案内申し上げます。

 

今回の取り組みは、あえて事前にメディアに情報を流すことをしませんでした。

個人と会社のSNS、HPのみでの告知にとどめました。

それは、こういった取り組みは、PRに力を入れるべきものではなく、自然発生的にみなさまの善意で広がっていくべきものと考えていたからです。

それにも関わらず、たくさんのご支援をいただきました。

約60名の方、売上にして40万円程度となりました。毎日ご注文は増えていっている状況です。

自然発生的な広がりということもあってか、現在では多くが三重県の方というような状況です。ここから先は全国に拡大していくフェーズなのかなと考えています。

広がっていくといいのですが。

 

さて、寄付先に関してですが、 第一回目は、三重県が創設した 「新型コロナ克服 みえ支え“愛”募金」 とさせていただきました。

 

〈理由〉

この募金は、活用先ごとに部署が分かれており、それを募金する側が選択可能な為、直接医療従事者に届けられるということで目的がはっきりと明確だということ、三重県の支援者の方が多かったのでまずは三重県からということにさせて頂きます。

 

〈今後の寄付先について〉

これからの寄付先は、毎回同じということはありません。

全国からご注文もいただいておりますので、様々な要件を検討した上で、次回の寄付先は選定いたします。

これからも随時発信、発表させて頂きますので、引き続きよろしくお願い致します。

 

〈寄付金額〉

5/20までの売り上げ594本に対し、baseの手数料を差し引いた、100,909円を、5/25に寄付させていただきました。

 

〈第2回目の寄付先〉

これまでたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。

第2回目の寄付先について決定致しましたので、ご案内申し上げます。

守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄附金」 に、寄付させて頂くことにいたしました!やはり東京都に寄付させて頂くことになりました。

一旦は落ち着いたように見えたコロナですが、現在東京都ではまた新たに感染者が増えてきている現状です。

 

〈理由〉

この寄付先は、三重県同様に寄付先の運営費などに充当されることなく、寄付した金額の全てが直接医療従事者届く(今回は物品として)仕組みです。担当者の方とお話をさせて頂いたのですが、元々はマスクや防護服などの確保と購入を目的としていたそうですが、現状身を守る為のマスクにほとんどの費用がかかってしまい、まだまだ十分に届けられていないということでした。

東京都までは距離のある私たちですが、医療従事者の方々に少しでも安全に働いてもらうお手伝いが出来ればと願いこちらにさせて頂きます。

 

〈寄付金額〉

7/10までの売り上げ609本に対し、baseの手数料を差し引いた、101,736円を、7/10に寄付させていただきました。